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浮遊体

倉庫

2nd Shining Side雑感

・SideM2nd初日の思い出を帰りの電車でノートに書いたやつを清書したり感想ツイートを付け足したりしたもの
・興奮しすぎてかなり記憶が怪しい
・初日ユニットでは彩担当Pなので彩に片寄ってます
・リリイベ等現場経験なし、今回の幕張現地が初SideMのライブ現地参加


席はアリーナB5後半。ステージの中心やや右の場所と一番左端が前にいるPさんたちの頭のスキマから見える。(【1|2|3|4|5】←ステージを5分割して1と4の位置が席から見える場所)
自分の席の正面にある右の大きなスクリーンがカメラと支柱で少し隠れてしまって見えづらかったけど、人生初のアリーナ席でとってもワクワク。

前説
賢ちゃんが!喋った!ボルテージがライブ開始のワクワクと混じって一気に上がる!
ちょっと頼りないけど真面目な賢ちゃんっぽい声ですごくしっくりくるなぁ、と思いながら緑リウム振りつつ聞いてました。

1:Beyond The Dream
前方の壁に星がそれぞれ表れてユニットカラーに色づき、集まって大きな星を描く。ライブロゴが現れ、ユニット紹介映像へ。
正面スクリーン前に3人(たぶんドラスタ)の姿が逆行で見え、歌い始める。明るくなった瞬間に思ったのは「どこを見たらいいの!?」。9ユニットがステージの上いっぱいに広がっている!みんな動いてる!なんて贅沢な!! 各ユニットごとに定点カメラ置いて、それぞれ見るだけで2年くらいぶんの燃料になると思う……。それがリアルタイムで目の前を通り越していく、これがライブか……!あああもったいないけど楽しすぎる!!ともうキャパオーバーしそう。
全体曲ってほんといいですね……。
「We can go anywhere」のあとの体を揺らしてリズムをとる振り付けがワクワク感、これから始まるんだ!って感じですごく好き。
彩の衣装が違うことに気づく。お渡し会の黒+花柄シャツでもリリイベの法被でもない!?と混乱すると共に、恒常衣装にかなり近い羽織の新衣装で、この時点で泣きそうになる。白い羽織がスポットライトにきらめいてて本当に本当に綺麗だった。
「red!~blue!~yellow!」で該当属性の人が立って他の人が指差したりキラキラ~って目立つようにしてたのがカワイイ。ここ絶対マルチアングルで見たい……。 あとサビで「ハートを連れ出して」でハートマークを指で書くアイドル感溢れる振り付けがあった。
この曲はライブ2日間で4回聞いてるはずなんだけどとにかく全体曲がある、アイドルみんなに担当のキャストさんがいて歌ってるって事実に毎回感動してた。

あと嬉しかったのが、はじめの挨拶のときの彩の立ち位置が私の席から見えたこと。3人ともしょっちゅうなんかわちゃわちゃやってたり、トニーがうんうん頷いていてかわいかったです。(正確にはセンターの拓ちゃん+彩(トニーやや見切れ)) あと拓ちゃんとゆうゆが並んでると2人とも細い……めちゃくちゃスタイルがいい……。

2 : STARLIGHT CELEBRATE! / DRAMATIC STARS
ユニット曲1発め。1日めにはJupiterがいないので彼らがこの日の1番の先輩ユニットなんだなというのがよくわかる堂々としたステージ。歌もダンスも3人の目配せも安定感があった。何より3人ともすごく楽しそうでこっちも楽しくなる。
1stBlu-rayで何回も繰り返し見た曲なので周囲のコールも完璧だった(たしかスクリーンにコール部分の歌詞を映す演出は無かった)。私は1stの見すぎで「Lets take off !」からのパートでステージが回るぞ!と身構えたりしてた。
しゅごんもゆうくんも声もキャラクターを保ったまま、というかたくちゃんの翼くんの声がさらにふわふわになっててこれで歌えているのにびっくり。あと衣装がドラスタも変わっていた。上着の裾がヒラヒラするのがなんだか新鮮。「目指そうフライハイ~」のところとかで裾がヒラっとするのとか。 席からたくちゃんの立ち位置ががよく見えたというのもあるけどなんか彼のパフォーマンスかわいくなってません? *1
「We are starting !」という歌詞通り、ユニット別ステージのはじまりにぴったりな曲だった。 安定感があるドラスタ、デキる大人の男って感じでカッコいいなぁ、としみじみ思う。*2
(*1*2 のちのムンナイ死フラグ。)

03 : 勇敢なるキミへ / FRAME
FRAMEも衣装が新しくなっていた。緑のスパンコールがライトを受けてキラキラするのが爽やかでステキ。
入りの増元さんの低音に会場がどよめく。キビキビした動きのダンス、気を付けとか敬礼のポーズが公務員ユニットっぽい。サビの「守りたいんだ」で腰をぐっと落としてから伸び上がる振り付けの熊谷くんが力強くて良かったし、「呼んでくれよFRAME!」でみんなでユニット名を叫んだ後の笑顔にやられた。濱くんのニパーッ!って笑顔もカワイイ。なんとなく龍くんみがある……。 全員ダンスが上手いし歌も安定してるしで堅実なユニットイメージに合ってる、と思いきや間奏でのハイキックやら回し蹴りやら殺陣が! 熊谷くんがハイキックするというのはリリイベレポ等で知ってたけど他の2人にもソロパートがあるの知らなかった。私聞いてない!ほんとFRAMEかっこいい……。(5才児感)
「ずっと叶えたかった未来 それは今日なのさ」という歌詞の夢見た光景の中に居られてとても嬉しかった。

04 : 夢色VOYAGER / F-LAGS
汽笛が鳴って出港、F-lagsの3人がステージの高台で大きな旗を振りながら曲が始まる、という演出が素敵。
浦尾くんの大吾くんパート「今度はワシが笑わせたい」って歌詞変えがニクい!! 花丸!! 徳武くんの九十九先生のインテリビジュアル感あふれる声がすごーく好きなので歌ってるところ聞けてよかったです。 涼くんについてはその歴史とか経緯とか私なんぞが言及するのもおこがましいのですが、キャストの三瓶さんが呼び掛けたときの歓声が一際大きかったので本当にみんな待ちわびてたんだなぁ、と。
ラストの3色の旗をそれぞれ持ってトリコロールの大きな旗にするときのポーズ、あれCDジャケットのポーズでしたよね?? 最後まで演出がずるい!!素敵!!

05 : The 1st Movement ~未来のための二重奏~ / Altessimo
すごいものを見てしまった………。
ステージの上のアルテ2人だけの世界を眺めるというか観劇するような。ペンライトを振らずに両手で持ってただ見いってしまった。思ってたよりも踊る。すごく動く。 土岐さんの都築さん衣装がロングコートっぽくてくるくる回るとはためくのが優雅だった。永野くんの懸命な歌声もたおやか、というより力強い。アルテというユニットのドラマチックな物語がそのまま舞台にあるような感じ。音が溢れて止まらないというか。
語彙力がまるで無くて素敵なステージに申し訳ないのだけど本当にすごかった………。 早くBlu-rayで見直したいしそれまでにアルテのイベスト読み返したい……。すごかった……。

06 : Legacy of Spirit / Legenders
イントロのメロディーもダンスも、もうかっこいい。時計の針イメージかな? ここまでセトリが爽やかな曲だったので激しいメロディーに震える。歌が始まる直前ギリギリに駒田さんの「海が見えます!!」ってクリスらしいパワフルな煽りが入ってきてちょっと笑ってしまった。ラスサビの「後悔も~」の幕張によーく響く声が印象的。あと汐屋くんのパフォーマンス力がすごい。客席をちょっと微笑んで見回したりとかカメラを上目使いで見るとことか表情が想楽くんっぽい。笠間さんのセクシー低音雨彦ボイスも良い……。「さぁ」がずるいんだよ……。
サビのユニゾンのところがユニットの声質が低音寄りだからか厚みがあって貫禄がすごい。とんでもない新人ユニットが来たもんだ……。いやーーー曲もパフォーマンスもほんとかっこよかった!!

07 : オレたちの最強伝説~一世一代、破羅駄威棲!~ / 神速一魂
正面スクリーンとかステージ周りがデコトラみたいに派手になってる演出。席からは深町さんが見えてたんだけどスタイルと姿勢がいい……。白い衣装の出で立ちが絵になる……。
手刀とかパンチとかヤンキー感あふれる力強い振り付けなんだけど、深町さんのスマートな動きと益山さんのキレのあるダンスと鋭いメンチ切りのメリハリがあって見応えがあった。そこからの「キュートなgoodsmile♥」のおちゃめな笑顔!男らしいけどまだ高校生のユニットなんだよな~と朱雀くん玄武くんの姿がいとおしく思える。
なんといってもコール曲!ファイヤー!セイヤー!とめちゃくちゃ叫びました。楽しかったー! ライブ特別verということで長めにコールパートあり、練習もしたけど彼らに声をかけられてる間はPというより舎弟的な気持ちに。声張って会場盛り上げてみせます!オス! 的な 。
あと玄武くんの必殺技がスモークで隠れてしまい見えなかった。 氷刃覇はいったいどんな技なんだ……。

08 : 和風堂々! ~Wonderful NIPPON!~ / 彩
担当ユニット曲! とにかく担当の曲でコールができるのが嬉しいし楽しい。左中田さん真ん中山下さん右にバレッタさん。バレッタさんの「イヨォー」がすごい響いてびっくりした。ワォ!
キャスト3人ともCDのときよりも喜怒哀楽増し増しな印象。というか山下さんのキリオパートは個性的なボイスを保ったままスムーズに歌いちょこまか踊るのに唖然としてた。バレッタさんの今日の翔真さんは語尾に軽くハートついてそうな感じ。「おや?謎かけかい?」「アピールしましょ!」がもう面白くってたまらないような声。中田さんの九郎くんも声が柔らかくなってる。
Aメロで自分が歌ってないときの不思議なポーズとか、お辞儀したり、サビの最後でお茶点てて飲んだりとか、振り付けにギミックが多いのでじっくり見て何の動きなのか分析したい……。 あと「花道を歩く千両役者~」のところで、二人がアーチ作ってバレッタさんがくぐるのすごいかわいかった。山下さんキリオくん側のアーチが低いのがまた味がある(?)。 「よっ華村屋!」も声かけできて良かった、翔真さんの求めてた声援を送れて良かった。
Cメロからはセリフも曲調もコールも楽しすぎて記憶が吹っ飛んでる。 ただラストの中田さんの「よしなに」の首傾げで崩れ落ちた。高vi…………。 本当に楽しい!がつまったステージだった~。彩高!

09 : JOKER オールマイティ / High×Joker
神速→彩の盛り上げセトリの最後はハイジョのアゲアゲな曲。
さすがハイジョ、ステージを左右に上下に動き回る。彼らも1st出演ユニットなのでかなり動いても声がブレない、安定した立ち回り。こちらのP側もクラップにタオルにコールと忙しいけどハイパー楽しい!
この曲も1stBlu-rayで予習しておいたので振り付けとかしゃっくりからのポンポンとかしっかり見れて嬉しかったのだけど、永塚くんの「ネコさん」は来ると分かっていても耐えきれなかった。ネコミミを動かず振り付けまで入ってて次のステージではどうなっているのだろうか……。
「できないことなんてないよ!」ってコールがすごく好き。

トークのあとにソロコーナー 。
世界一楽しくて緊張するイントロクイズの時間。曲冒頭でピンときた担当Pが歓喜して崩れ落ちるのが視界の端々で見えた。(私も例外ではない)

10 : THE FIRST STAR / 天道輝
しゅごんだけを残して他のメンバーが去り、ソロコーナーのスタート。後ろに現れたバックダンサーの千葉くん、益山さんのフィジカルな面子にビックリ。
ソロトップバッターに輝さんソロは納得だし、しゅごんの歌の安定感、パフォーマンスの上手さはまさしく赤のセンター!「今日はいい日だ!」の明るい歌声!バックの二人のキレのいいダンスも相まってとてもフィジカルみ溢れる眩しいステージ。

11 : ぴんとこな ~蝶よ華よ~ / 華村翔真
バックダンサーは土岐さんと永塚くん。
イントロが流れた瞬間に崩れ落ちそうになるも耐えて必死に翔真さんの晴れ舞台を目に焼き付けようと頑張った。
高台から出てきてゆっくり階段を下りてくる。「男じゃないだろ?」のところで上着をちょっとはだけさせて肩を見せる振り付けが格好いい!!!粋!!! サビの手をヒラヒラさせつつ飛ぶ蝶々ダンスが優雅でかわいい。土岐さんの上着の裾もヒラヒラしててかわいい。
最後まで堂々とした歌いっぷりで素敵だった。

12 : Happy-Go-Unlucky! /木村龍
バックは永野くんと駒田さん。
曲に合わせて表情豊かに歌う濱くんがすごく龍くんっぽくてかわいい。と言うか龍くんがそこにいた気がする……。ひたすらかわいい。ごーごー!れすきゅーねばぎば!
ラストの転んでしまう(転びかた上手くてホントにコケたのかと思った)→バック二人が助ける→笑う濱くん、という流れがとてもかわいかった。 なんかかわいいしか言ってないけど本当にかわいくて思い出すと元気が出るステージだった……!

13 : だいぶ・いんとぅ・にゅ~・わあるど! / 猫柳キリオ
バックは白井さんと浦尾くん。(余裕がなくて見れなかったんだけどふしぎなおどりと評判なので早く見てみたい……)
お辞儀から始まるキリオくんのソロ。まさかの曲編集で途中から2番になる特別構成。「にゃほっほっほーい!」などというにゃんす語を舞台の上であれだけ歌いこなせるのはすごすぎる……。正直この曲の「にゃー!」ってコール少し気恥ずかしいな……と思ってたんだけど、「声援をぎぶみー!ぎぶみー!」なんてされたら全力で声援送るしかない!と思ってサビでてんつくにゃーにゃー言いまくってた。この編集にしてくれた人ありがとうございます……。

14 : 流る々風の如く~和歌静寂~ /清澄九郎
この日1番度肝を抜かれた瞬間がこのイントロだと思う。待って!?まだ試聴段階なのに!?彩全員歌うの!? 本当にビックリした。
バックダンサーなし、本当にただ1人ソロで立つ中田さん。曲の通り優雅でたおやかな動きの振り付けで歌い踊る。彼たったひとりに幕張の、LVの視線が集まっていたのだと思うと震える。最後にステージに座り、左右を見渡して微笑んで、マイクを置いて礼。一連の所作が本当に美しかった……。

15 : Because / 桜庭薫
続いてバックダンサーなし、試聴段階でのソロ歌唱。
逆光の中に立つシルエットが見えて歌い出す演出が実に格好いい。青の系譜。青とオレンジリウム半々くらいの客席が不思議な色合いで綺麗だった。
歌の熱、歌唱力ともに圧巻のステージ。ダンスも激しくて力強かった。バックスクリーンが宇宙の映像で、SR+【スーパーノヴァ】を思い起こさせる。歌い終わってから余韻に浸ることもせず去っていくのがすごい桜庭さんっぽい。「僕のすべてを込めて歌おう」という歌詞通り、クールで熱かった。

16 : サイコーCOUNT UP! / 伊勢谷四季 役
バックダンサーは熊谷くん、増元さん、汐谷くん。前の席の人の頭から熊谷くんの顔がピョンと飛び出したのが見えてめちゃくちゃ笑ってしまった。あと増元さんの楽しそうな笑顔ジャンプ。汐谷くんのダンスも見たいしもちろん野上くんの姿も見たいしで目が忙しかった。結局野上くんのセンターマン力に目が引っ張られた。
「難しそうなことはニガテ!」の表情がめっちゃ良かった。そっか~苦手か~仕方ないね~!と許してしまう感じの憎めないかわいさ~。
あとラストのとこでいきなりラスサビに入ったけど、周りのPさんたち動揺せずノリに乗ってそのまま「いっせーのサイコー!」まで行けたのすごいと思った。

彩+FRAMEでトーク
「歌詞がふわっとしてしまった」と悔し涙を流しうつむいてしまう中田さん。その清い真面目な姿勢に九郎くんの姿を重ねてしまい私も泣きそうに……。しかし、濱くんのギャグ要請の無茶ぶり→バレッタさん「ほっとけないあなたにホットティー!」→「一回謝っとこうか?」全員「すいませんでした~」の流れでめちゃくちゃ笑ってしまった。ありがとうFRAME……!どんな夜も笑顔になれるさ……!逆境さえチャンスにできるぜ……!1人じゃないのさ……!って感じで本当にヒーローです。
「前に踊ってた輝・翔真・龍のソロの振り付けを取り入れようとしたけど踊ってるうちに楽しくなってきて分かんなくなっちゃった!楽しかった!」と山下さん。さらっととんでもないこと言っててビックリ……。余裕を感じる芸達者っぷりがすごい……。
そしてバレッタさんは「華村さんがずっと望んでた舞台の真ん中に立たせてあげられた」……もう無理でした。さっきひっこんだはずの涙がドバドバと。本当にまさしくその通りで、自分が真ん中に立ちたくて始めたアイドルが3人で舞台に立つ楽しさに変わって、それを得た上でのソロ曲。(詳しくは恒常雑誌と彩温泉雑誌・ストーリーをどうぞ)キャストさんにそれを意識してもらえていたことがありがたくて、翔真さんのことちゃんとわかってくれる人がいることに泣いてしまい……。本当にありがとうございました……。
あと、ソロ感想聞いてた増元さんの「いいなぁ……」が本当に羨ましそうだったのでオリピソロ曲早く全員揃うの待ってます!!

17 : DRAMATIC NONFICTION /DRAMATIC STARS
後半戦1曲め。 先程聞いたソロメドレーとMCの衝撃が強すぎて、正直知ってる曲が来てほっとした……という気持ちが強かった。ここから衣装チェンジで一人一人細部が違うオリピ衣装に。この曲から衣装が変わるのいいよね。
安定のかっこよさ。安定の歌声。安定のパフォーマンス……と思っていたら2番冒頭での階段に座るゆうくんたくちゃんとジャケットプレイで降りてくるしゅごん!間奏でのソロダンス! 知らない!私こんなかっこいいことやるって聞いてない!!
前説の「休憩時間は設けていません」は伊達じゃなかった、一瞬でも目が離せない……。そんなことを改めて感じながらリウムを振っていた。

18 : Never end 「Opus」 / Altessimo
先に歌ったアルテのステージがものすごかった(語彙力)うえに、後半の展開が劇的な曲なのでかなり身構えながら見ていたのだが無駄でした。
ただ引き込まれる。ミュージカルのような構成。最初は左右のステージに別れて歌っていた2人が何かを求めて動き出す。特に間奏で2人がお互いを探しあう部分からCメロで向かい合って思いをぶつけ合うように歌うシーンはもう固唾を飲んで見守ることしかできない……。 1曲めが喜びの溢れる曲、この曲は激情の曲。アルテのステージの物語性。
本当にすごいものを観てしまった……。曲の終わりには2人への拍手が起きてたのが印象的。

19 : String of Fate / Legenders
すいません、この曲については対象年齢3才からのSideMに慣れきっていた私にはスクリーンに映った腰の振り付けとアングルが非常に衝撃的で、動揺でかなり記憶が飛んでます………。
汐屋くんが座って足組んで歌ってるのがセンターの風格があってとてもかっこよかったのと、Cメロ?あたりで3人が手を合わせる振り付けがあってなんとなくスタセレを思い出したのと、スクリーンの赤い糸の映像と「見えない糸を手繰り寄せる」歌詞と振り付けがマッチしていたのと……腰と……。
とにかくBlu-ray早く出して欲しい。

20 : With...STORY / F-LAGS
「String of Fate」のあとにこの曲持ってくるのは泣く構成なので勘弁してほしい……。「偶然なんて言葉はない」→「巡り会えたそれはただの偶然じゃない」とかさぁ……!
「大好きな人たちがはなまるに笑顔の日々」で周りを指さす→花丸を書く振り付け、「綴っていこう僕らの物語~」のへんで本を開いたり書いたりする振り付けが大吾くんと九十九先生イメージっぽい。3人とも歌声安定してて聞きやすかったし合唱曲みたいにキレイに揃ってた。 間奏で「ボス!」「プロデューサー」「プロデューサーさん!」って呼び掛けが。それぞれの呼び方の違いそれぞれのアイドルの今までの人生を感じて泣く。
ラストのらららーって歌いながら作ったトリコロールは思わず周りを見渡した。すごく綺麗な光景だった……。

21 : OUR SONGS -それは世界でひとつだけ- / High×Joker
思い出ボム。ハイジョの今までのお仕事が雑誌漫画とともに流れてくる映像がスクリーンに映し出される。
スタンドマイクで5人が高台のステージで歌う。バンドとしてのハイジョーカーっぽい楽曲で、手話っぽい振り付け。
「1つでも欠けてたらダメなんだ」で指折って5つ数える→まとめて胸の方に寄せてギュッとする振り付けがエモい。 せ、青春だ……。アゲアゲじゃない、しっとりした曲だけど眩しい。いつもの赤いジャケットじゃなくてオリピの水色衣装だったのも落ち着いた印象の一因かな。

22 : MISSION is ピースフル / FRAME
イントロ聞こえたけどステージに出てこないな~?と思ったらトロッコ!! 上のほうで悲鳴が聞こえた……。こればっかりはスクリーンじゃなくて体回して追いかけながら見てた。
最初にトロッコ止まった所が席の真上だったのでビックリ。意外とアリーナからでも近い……!3人ともめちゃくちゃ笑顔で手を振ってて可愛かった……。増元さんの衣装袖あった。あと濱くんのファンサすごい。トロッコから身を乗り出して客席覗きこむ感じで見ててンンンン!!これは!!客席を落としにかかってる!!
それと、「この手を繋ごう」が「プロデューサー!手を繋ごう!」ってなってて……歌詞替え呼び掛けはずるい。なんかもう会場みんな ニコニコしながら見てた聞いてたと思う。
この曲振り付けも良いという話なので今度披露するときはダンスも見てみたいなぁ。

23 : バーニン・クールで輝いて / 神速一魂
左ステージに益山さん、右に深町さん。 ふたつのバルーンが狼煙みたいに上がる。
もうとにかくアツい!! コール楽しい!!スクリーンにoioioi!って掠れた文字で表示されるのも◎。 MCで神速のときの楽屋が盛り上がってヤバイみたいなこと言ってたけど見たい~Blu-ray特典でください。
サビのどこか(「頭脳で~」かな?)のとこで深町さんが頭トントンってして益山さんがしゃがんでメンチ切ってるの神速っぽくて好き。
そして一番インパクトすごかったのは、ラスサビで腕クロスさせて歌うやつ……。お互いのこと見つめあって……。かっこよすぎないですか…………。ほんと全身全霊って感じで。「相棒」ユニットの男気をまざまざと見せつけられてしまった。
ラストの笑い声もめちゃくちゃかっこいい。ボルテージ最高潮。

24 : MOON NIGHTのせいにして / DRAMATIC STARS
イントロ流れた瞬間の会場の黄色い悲鳴は随一。 私もご多分に漏れず歓声あげた。
この曲は3人とも大人のドラスタを全力で演出してくれてすごかった。 特に拓ちゃん。「ちょっといじめたくなる」の楽しんでるかのような不敵な軽やかさとか、流し目とか、ハート付いたような甘い声。柏木翼はこういう風に歌うんだろうなーというのがすごくしっくり来るのに、いつもの翼くんイメージとのギャップがあるのでその破壊力たるや。あとジャケットプレイ。 なんでちょっとずつゆっくり脱ぐ!!?? えろい……。
基本盛り上げるとか一体感のためにコールすると思うんですけど、逆にコールしてないと意識が保てない。奪われてなるものかと必死に抗うためのHEY!HEY!HEY!コール。腹に力入れないと呑まれる、崩れ落ちる……。
あと「おいで」直前でみんなで一瞬身構えるのが空気でわかって面白かった。

25 : 喝采! ~花鳥風月~ / 彩
まさかのインカム+扇子。マイク持たないおかげで歌詞通り「指の先まで揃え踊る姿」があった、ありがとう……。最初から最後まで高台で歌ってくれたので肉眼でしっかり見えた。衣装も山下さんの髪飾りがオリピ衣装キリオくんの付けてるやつまんまで再現度がすごい。会場の天井にぐるぐる映し出される「彩」の文字がなんだかわかんないけどおめでたくて華やか。
一番の「想いこめた彩のおもてなし」って歌詞替え。ソロのときの中田さんの姿が思い出されて、今度は3人で歌っておもてなししてくれる。私はここで涙腺が崩壊して泣き笑いしながらソイヤッサーソイヤッサーしてた。二番の「でにゃんす!」で猫ポーズしてる山下さんも可愛かった~。ほんとキリオくんがそこにいるようなパフォーマンス。
サビも「彩!彩!彩!」ってユニット名コールが会場から聞こえてビックリしたけど、彩の名前を呼んでくれるのがすごーく嬉しかった。あと、「ワッ↑ショイ↓ワッ↑ショ↓意気↑揚↓々↑ 鳥→と←舞え →」って腕を上↑下↓してから揺らす←→振り付けを二番後くらいからサイリウムを振って真似してくれるPさんたちが見られて楽しかった!会場みんなで楽しむことが彼らのパフォーマンスへの返礼だな、と。
そしてCメロ。 直前の扇子を開く音がマイクに乗ったのか、バサッ!と会場に音が響く。扇子で顔を隠して歌う彼らに、先程までの動の楽しいステージとは違った静の美しさを見た。この部分の歌詞の
「いろはにほへとちりぬるを(色づいた花は散ってしまう) → また巡りくる」
「わがよたれそつねならむ(すべては変わってしまう) → ならこの瞬間をパッと咲き誇ろうじゃないか」
一番有名であろう古典に対する彩の返答、彩なりの在り方を示す歌詞が本当に大好きなんですけど、そこを凛と張りつめた中で真剣に歌ってくれたパフォーマンスにただただ感謝です……。 「パッと咲き誇ろう」のバレッタさんの歌声の花が咲いたような喜びのあふれる声がとてもとても素敵だった。


26 : HIGH JUMP NO LIMIT / High×Joker
ここでペンラが不具合起こしてつかなくなってしまい、ただの棒を振り回すことになってたけどそんなことも気にならないくらい楽しくて盛り上がったステージだった!やっぱりハイジョのきらめく青春パワーはすごい。
1stのときは斬り込み隊長だった彼らがユニット個別曲ラストを飾るこの構成が!ずるい!
二番のハイジョがだんだん揃っていく振り付け、白井さんのふんわりタックルめちゃくちゃ可愛い……。 この曲で野上くんの「みんなで一緒に!」「アーユーレディー!」のコールレスポンスやるの憧れてたので出来てよかったです!!
あとついでに書くと四季くんの「子猫ちゃん!野郎ども!」の声かけめちゃくちゃ好きなので野上くんが最後のあいさつでやってくれて嬉しかったー!

27 : 夜空を煌めく星のように / DRAMATIC STARS&High×Joker
ハイジョ続投(!)のまま、イントロと一緒にドラスタが後ろから来て交互に並ぶ。夜空だけど赤とオレンジで夕暮れみたいな会場。
「今君の夢は煌めいているかい?」って歌詞がすごく好きで。ファンへは「君は夢はあるか、それは煌めいてるかい?」っていう問いかけなんだけど、プロデューサーの夢はアイドルたちを輝かせることだから、私たちにとっては「俺たちアイドルは今、煌めいてますか?」って問いかけに変わるフレーズだと思ってる。だから、ひととおり各ユニットが夢の舞台に立って、素晴らしいパフォーマンスを見せた後での、この問いかけ・この曲はもう泣くしかできない……。 彼らの舞台が美しくないはずなんてない。
ハイジョもドラスタも伸び伸びした歌声で本当に楽しそうに歌っていて、この時間が終わらないでほしいとつくづく思った。

28 : DRIVE A LIVE / 全員
お水休憩を挟んでラストにこの曲!しゅごんが「あの曲歌うよ~!」って言ってるときにキャストみんな「え~なんだろ~?」みたいな感じで首傾げたり周囲と相談してるの可愛かった。
間奏のCメロ入る前に全員が静止してポーズとるところ、山下さんが猫ポーズ、バレッタさんが歌舞伎ポーズだったのが見えた。(中田さんはよく見えなかった……)
全員共通衣装で全体曲を歌う光景、本当に315……!

この後アンコール→社長のお言葉→ガミP登場→新情報
新情報の目玉はアプリ化!周囲からの喜びに満ちた「横画面!?」って叫びはなかなか聞けない。

キャストあいさつ

特に印象に残ったのが、三瓶さんが受けるかどうかすごく迷ったって泣いて、増本さんが1st見て価値観が変わったって言って、笠間さんが受け入れてもらえるか不安だったって吐露してて。メンバーのなかでも比較的年長であろうキャストのみなさんでも、新しいことに出会って挑んで戸惑って、それでも楽しかった!嬉しかった!やって良かった!って言ってくれたのが、なんというかSideMっぽいなぁ、と。
いつだって遅くないし、新しい目標に向かえるんだ、向かっていいんだ!というのが好きなんだなぁとしみじみ思った。
以下彩キャストさん。
・中田さん 「ソロでユニットの紫と、お茶?の緑を振ってくれて……」の微笑みがうつくしい。「九郎くんは楽しいが分からなかったけど、今日僕は舞台に立って楽しかったのできっと九郎くんも楽しかったと思う」
・山下さん「今日のご飯ビーフジャーキーしか食べてないけどステージにいるときはお腹すかなかった。みんなの笑顔でお腹いっぱいになったから。」淡々ととんでもないことを普通に語る。キリオくんがあいどるにまでなって笑顔を求める理由もきっとそうなんじゃないかな。
バレッタさん
「翔真さんを舞台のど真ん中の花道に立たせてあげられて嬉しい」 最後に「華村屋どうかご贔屓に♪」と歌ってくれたお茶目さが粋ですありがとうございました……!!

29 : Beyond The Dream / 全員

彩が高台ステージに上がって、3人で座って膝をついて深々と礼。最後の挨拶のときも演じてるアイドルのセリフを引用してくれたりと、彼らが九郎くんキリオくん翔真さんらしくいてくれようとするのが本当に嬉しくて、彩の舞台の上でのプロ意識と重なって見えて……。また泣きました。涙腺はボロボロです。
みんなで固まって座って笑って歌って、明日はこの丸と同じくらいの人たちがまた歌ってくれるんだなと思ったら、なんて楽しみで幸せなんだろうか……。舞台の袖に捌けていくキャストのみなさんを見送る時はさみしいけど、本当に満足感でいっぱい。

2ndだけど半数以上のユニットにとっては1stでもある、というこのステージ。ずーっと追いかけてきた故の感慨もあるけど、熱意ときらめきに満ちたとてもとても良いライブだったと思う。キャストさんのパフォーマンスを通して、私の大好きなアイドルたちはあんな風な振り付けをもらったんだな、彼は舞台であんな風に笑うのかもな、っていろんな事を知れたし、もっと彼らについて考えたいなと改めて思わせてくれた。そして「ずっとずっとその先」がこれからも存在してて、まだまだ彼らを追いかけられるのが本当に幸せなことだ……。
あと、リリイベレポとかで他のPさんが教えてくれた振り付けを踊ってるの見たときの「アッこれが!!」「 想像の315倍格好いい!!」ってなるの楽しかった。予備知識0で見たら更に崩れ落ちまくってロクにステージ見られなかったと思います。Pさん方各位本当にありがとうございます。
あーーすぐにでもBlu-ray発売してほしい!!